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Vol.5 2004.01 |

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バケツにビニール袋を入れ、内側に酸化防止ポリ袋を重ねて入れる。
次に、『水』→『藍溶解液C』→『藍染め液の安定剤』→『ハイドロ』→『インド藍液』の順でバケツに入れる。 |
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※布はあらかじめ洗っておく(のりや汚れを取り除く)
しぼる部分を輪ゴムで留める。 |
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藍溶解液Cを水に溶かし、その中に布を浸ける。
布全体に浸透させる。 |
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「手順1」で作った染め液(藍液)の中に軽く絞った布を浸け込む。 |
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開いたままの状態で布を藍液から出し、容器に溜めた水の中に入れ発色させる。 |
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※発色液は下準備の際に作っておく。(ぬるま湯に発色剤+酢酸を加えた液)
すすぎ後、発色液の中に布を入れ、3回ほど上下させ浸けておく。 |
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発色処理の後、 |
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乾燥させてアイロン仕上げをし、完成。 |
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| 使用材料 | 価格 |
| インド藍液 | 3000円 |
| 藍発色剤 | 250円 |
| 藍溶解液C | 2000円 |
| 藍染め液安定剤 | 600円 |
| ハイドロ | 250円 |
| 酢酸液 | 250円 |
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■備考
※作った藍液の保存
ハイドロ不足になると色素が酸化され染まらなくなるため、使用後はハイドロ残量をテストする。(ハイドロ検査液:400円)
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