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粘土を適量取り、丸めて手廻しロクロの中心に置き、厚さ5mmくらいにつぶして急須本体の底を作ります。
1cmくらいの太さのヒモを作り、底の上に1周分積み、境目を指で消します。
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同じ作業を繰り返して、本体の中部を膨らませ、上部をすぼめるようにして形作り、表面を濡らしたスポンジでなでて整えます。
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口を丸く切りそろえ、なめし皮で整えたら細いヒモを作り、口の内側につけてふたの受けになるフチを作ります。 |

本体の下部2/3の所を丸く切り抜き、粘土を付け足してそそぎ口を作ります。
そそぎ口の先の部分は筆の柄などの細い棒をさしこみながら作ります。 |


少量の粘土を丸めてつぶし、竹串で穴を開けて茶こしの部分を作り、形が安定するまで乾燥させます。
そそぎ口を切り離し、本体の穴に茶こしを接着し、はみ出た部分を切り落とします。 |


そそぎ口をもう一度接着し、他のパーツを作ります。
フタは本体に合わせて粘土を丸めてつぶし、
表につまみと裏にズレ防止の為のフチを接着します。
取手は粘土の板を巻いて作ります。 |


そそぎ口に対して直角になる様に、本体に取手を接着します。 |


十分に乾燥させて、780℃で素焼き、釉薬をかけて1240℃で本焼きして完成です。 |
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| 信楽 並こし(5kg) |
357円 |
| 信楽 並こし(20kg) |
829円 |
| 飴釉(1L) |
1,050円 |
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